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温室の天ガラスと窓ガラス補修 植物園図面入手

遮光区の花壇の除草を行った。
今日は八江グループの農業資材の業者が温室の補修にとりかかるため工事に入った。業者の方にガラス室全体が常に雨もりしていることを伝えた。今ガラス温室はガラスとガラスをゴムで押さえているのだが、ゴム素材は時間が経つと変形するため外の雨が降り込むらしいのだ。今の主流はガラスとガラスをアルミ二ウムの板で押さえているという。ガラス室半棟全体を替える場合の金額を知るため、見積もりの準備をした。簡単な図面しか薬学部にはないが、詳細な図面は施設部にあるということで、手っ取り早く簡単な方を事務員より入手した。

取り外されたガラス。厚みは約3mmであった。

押さえのゴム